2017年に娘を4時間のスピード安産で出産しました。ちょうど去年の今頃だなーと妊婦時代を思い出し、書いています。

そこで、伊勢神宮への安産祈願や、購入したお守り、妊婦でも楽しめる周辺の街ブラなどをレポートしたいと思います♡

伊勢神宮へ安産祈願

伊勢神宮は外宮から内宮へ参拝するのが習わし

妊娠6ヶ月で安産祈願へ

安産祈願の習わしとしては、“妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に行い、腹帯を巻いて安産祈願のお参りをする”というものですが、私は6ヶ月に入ってから行きました。痩せ夫が仕事を休むことができたので、プチ旅行もかねて伊勢神宮へ。

痩せ夫
旅行、楽しかったね♡

私の周りの妊婦さんも、特に戌の日を気にしてというよりも、家族と日程の合うときに安産祈願へ行ってる人が多いみたいです◎

内宮(ないくう)と外宮(げくう)

伊勢神宮の正式名称は、地名が入らない「神宮」です。「神宮」といえば、伊勢神宮を指すということ。つまり、日本の中のトップという感じ…!たくさんの人が参拝に来られる理由もわかりますよねー。

よく「お伊勢詣り」といいますが、お伊勢参りは、内宮と外宮を回ることです。

ハグミーばばあ
両方参拝しようと思えば、結構時間がかかりますよ(汗)

ちなみに、我が家の安産祈願は、歩きすぎるのも体に響くからと内宮のみの参拝にしました◎

内宮は天照大御神(あまてらすおおみかみ)がお祀りされていて、宇治橋を渡って行きます!

外宮は、別名、豊受大神宮(とようけだいじんぐう)と呼ばれ、豊受大御神(とようけのおおみかみ)がお祀りされています。

参り方

伊勢神宮の参る順番は外宮から

外宮から内宮の順番で参拝するのが習わしです。

かなり広い範囲になるので、あらかじめ参り方や地図を調べておくことをオススメします…!中は徒歩なので、妊婦さんが途中で体調が悪くなった場合、さっと出ることが難しいので、行くコースを考えておくと安心ですよ◎

ちなみに、マップは伊勢神宮の公式サイトに掲載されています。

安産祈願

安産祈願で伊勢神宮へ

妊婦にとっていい運動

伊勢神宮のなかは結構広いので、歩くだけでも妊婦にとってはいい運動になりましたよー!

ハグミーばばあ
もちろん体調最優先で行ってくださいね♡

途中、景色のいいところで写真を撮り、旅行の思い出作りにもなりました!

宇治橋という橋を渡って、内宮へ行くのですが、この橋は大きくて景色も綺麗なスポットですよ♡(自撮りで顔がドアップの写真しかなかったので掲載は自粛します♡笑)

お守りも購入

伊勢神宮でお守りを購入しました。

安産祈願のお守りも販売していました。

ハグミーばばあ
私は母子手帳ケースに入れました◎

お守りの販売時間は、参拝停止までで、季節によって異なりますが、17時までにいけば大丈夫かと思います◎私たちは3時ごろにつきましたが、数分待っただけで並ばずに購入できました。

内宮の安産祈願
ちなみに、私の購入したのは内宮のお守り。内宮と外宮で同じ目的のお守りを販売していますが、デザインが異なるようです…!

ハグミーばばあ
私は朱色のいかにもお守りってイメージカラーが好きです。笑

お守りは伊勢神宮でしか変えないの?

同じものは通販されてないみたいです

伊勢神宮で販売しているのと同じお守りは売ってませんが、可愛いデザインのお守りはありました。

伊勢神宮の内宮にお祀りされている、天照大御神(あまてらすおおみかみ)。日本人の総氏神とされ、太陽を品格化した神様です。

ポップなデザインなので、カバンなどにつけてても可愛いですねー♡

無事に安産で娘が誕生しました

2017年10月に無事に出産しました。出産レポートはこちらです。

伊勢神宮は、いろんな年代の方々が参拝にいらっしゃっていて、もちろん小さなお子様を連れたご家族もいらっしゃいました。安産祈願にいくなかで、「あ〜自分もこんな風に家族が増えるんだなぁ」としみじみ。

空気の澄んだ、風の気持ちいいところで、安産を祈願するとともに、いつもと違う雰囲気でリフレッシュするのも、妊娠中にオススメです!

ハグミーばばあ
くれぐれも無理はしないようにご注意くださいませ〜

プレママさんに向けて出産準備の記事も書きました◎

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